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お付き合いのあるムジカ音楽・教育・文化研究所が毎年夏に原村(長野県)で開いている「夏の合唱講座」に参加しました。私は今年で13回目です。
全体の参加者は137人。そのうちフロイデの仲間は10人でした。

3日間の日程ですが、初日は午後から、3日目は午前中だけですから実質2日。その中で初見の5曲を練習し、ゲストの世界的アコーディオン奏者・御喜美江さんのコンサートを聴き、最後は地元の方をお招きして成果発表の演奏会までやるのですから、実に盛りだくさんです。最初に参加したときは、“こんなにやれるだろうか?”と思ったほどでしたが、やれてしまうんですね。

natu2012-1.jpg

写真はお客さんを前にしてのフィナーレ・コンサート。御喜さんが伴奏に入るという豪華版でした。

歌った歌の中では、「マーラが与えた人生」という曲が素敵でした。これは皆さんご存知の「百万本のバラ」の原曲です。加藤登紀子は替え歌を歌っていたんですよ。ラトビアの独立を願う気持ちをこめた深い意味を持つ詩が、良く知られたメロディーに乗って歌われると、涙が出るほどです。
YouTubeに日本人が歌った素晴らしい演奏があるので、紹介しましょう。



去年は3日間とも雨降りという最悪の天候でしたが、今年は恵まれていて、2日目、ゲスト・コンサートが終わって外に出たら満天の星でした。(バス・常岡靖夫)
コメント
↑「マーラの…」歌が切なくて胸がきゅん、ちょっと泣きそうになりました。原詩の方も知りたいな。
2012/08/31(Fri) 14:25 | URL | sima-s | 【編集
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