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ヨット「たま」号は6人の共同所有である。70代2名、60代4名でいずれも年金生活者である。
元気なうちにもっと航海しようと、今回「西日本クルージング」で意見が纏まった。油壺から出航して、伊豆半島、紀伊半島、瀬戸内海でいろいろな島を訪ね、関門海峡を抜けて福岡へ。そこから五島列島をアイランドホッピングして長崎、鹿児島、種子島、屋久島のコースである。4月15日に油壺を出て、約2か月半ののんびりした航海である。ヨット航海の厳しさと楽しさ、地域の人々との交流、地域の美味しい食事を楽しみながら、今長崎の出島ワーフに停泊している。
前半を終え、これから鹿児島を通過して屋久島に出掛ける予定である。

堀内ヨット1
  写真 長崎の出島ワーフで3日間停泊。右がキャプテン、左が堀内

今(6月10日)、ヨットの上で朝のコーヒーを楽しみながら、この文章を書いています。ヨットのキャビンは6人の寝泊りが出来ますが、狭いし、四六時中顔を合わせており、あまりプライバシーもありません。
それぞれのクルーには役割がありますが、基本的には炊事、洗濯、掃除、いつでも全員での自主的な共同作業ですので協調性や、波長があってないと厳しいと思います。ヨットは自然界の中で自己責任で船を操作するので、正確な判断と迅速な行動による安全航行が求められます。
ヨット操縦術、天候の知識、海流や潮汐の知識、エンジンの知識、PCの知識、無線の知識、法律等々によって状況による適切な判断と行動が求められます。
正に自然科学の宝庫なので私は大変好きです。(バス 堀内知行)
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