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私も他の「第九」演奏会を聴きました。
地元・習志野市の第九合唱団で、全国でも有数のすぐれた合唱団です。フロイデとは、NPO法人化についてお知恵を借りに訪問したことからお付き合いが始まり、第10回演奏会にご招待しました。その折、“合唱幻想曲を「第九」といっしょに演奏するのは良いですね”と感心され、この合唱団でも幻想曲を演奏するようになり、去年暮れにも演奏されました。4年間に2回というペースです。

その折に感じたことは、会場に合唱団が座るペンチがないことで、大変だな、ということです。幻想曲は最初から立ちっぱなしでした。合唱が始まるまで10分は立っていました。
「第九」も同じです。高齢者も多く、3楽章から入って立っているのは無理なので、4楽章からの入りでした。これはやはり無理がありますね。3~4楽章は、ほとんど間を置かず、連続して演奏するようになっているからです。

以前フロイデの男声が、所沢でおこなわれたダイヤ四市第九演奏会に賛助出演したときは、3楽章の頭から入って立ちっぱなしでしたから大変でした。若かった(といっても60代後半でしたけれど)できたのかなと思います。

フロイデは、1楽章から入りますが、それなりにキチンとしたベンチに座っているので、肉体的負担はそれほどないし、4楽章も、6分ほど経って、バリトンのソリストが歌い始めてから立つので、余裕がありますよね。芸劇もこの間の東京オペラシティ・コンサートホールも、ちゃんと座れて幸福です。
(バス・常岡靖夫)
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