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今でもオペラシティ大ホール満員の観客の光景がまぶたに焼きついています。舞台の関係で合唱団がステージと2階席に分かれたのは仕方ないとしてもすばらしい演奏会であったことは友人たちの評価で十分認識できました。私自身も今回で6回目になりますがようやく自己評価としても間違いなく歌えた実感はあります。その証拠に歌い終わってしばらくは涙が止まらなかった。それは過去5回と違った感動・感激の涙ではないだろうか。富澤先生が日頃強調している「母音を響かせろ!どなるな!」には程遠くても入団時に目標とした「第九を歌う」の目的は達成出来、第1部は卒業かの心境になりました。
来年は一度は観客席で聞きたいものだと1年間は休む予定でしたが、岩城さんの急死により「やっぱりやるか!」と心奮い立たせています。
そこで、第2部の目的は何にするかと自問自答すれば、6回続けて来場の元上司との会話で「飽きが来ないか?」の問いに生意気にも「第九は男のロマンだ!」と応え、上司は「ロマンならば一生探求し続けるのだな!」を思い出し、第2部の目的は「男のロマン」に決めて臨んで行くことにとしました。ロマンならばトコトン追求したくなるのが常であり、人生と同じ終わりのない旅かと納得させております。(バス 町利明)
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