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団員の100文字の感想文、本ブログの投稿記事、観客の感想文を拝見しますと総体的に好評であったと断言しても過言ではないでしょう。私は今回の成功の布石は練習最終日の休憩時間後の富澤先生、江原先生による第九の構造解説(ここまでやっている合唱団はあるのだろうかと思わされたくらいの熱演でした)と、当日配布されたプログラムの冒頭の小松先生の第九解説記事を読み団員が第九を理解した(ほんの入口でも)賜物ではないかと思っております。私自身もおかげさまで演奏時間が「いつになく短く感じられ、文字通り出演者の気持ちで臨めたこと」が、5回目にして満足に唄えあげることが出来た要因である気がしております。ただ、これに満足することなくさらなる発展を目指して来年度の練習に臨む決意を全員が新たにしたことでしょう。
反省点として、603小節目の「Seid」の男性が入りそびれたことです。練習でもここは直前の女性の失敗・注意があっても男性の失敗は皆無であっただけに何故本番で失敗したのか。おそらく595小節目からの「Seid」が息継ぎ、音程がうまく行き課題を克服して「やった!」と一瞬思ったがために出遅れたのではないかと推測しております。本番はやはりこわいですね!!
話しは変わりますが、皆さんのお陰で5年連続出演の表彰を受けありがとうございました。ご恩に報いるためと言えば大げさですが、微力ながら団の運営に協力すべく運営委員を引き受けましたので今後ともよろしくお願いいたします。(バス 町利明)
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