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12月5日の「第九」合唱の演奏会は今迄になく良かった、感動したと思って
います。
合唱団に送る感想文が100字以内では書けないので、こちらに投稿します。


第一楽章の演奏が始まった時に、マエストロ 小松先生の表情、
指揮振りが、[オケ合わせ]、[ゲネプロ]の時と全く違うことに気付いた。

オーケストラの響きも違うように思った。

合唱が始まると、何だか勢いが違う、でも、リキミが感じられないと思った。
ホールに良く響いていると感じて、益々気持ちよく歌うことが出来た。

演奏が終わって舞台から降り、下手の楽屋入り口に行くと、今迄になかった
ことだが、富沢先生が一人一人と握手をされていた。
先生の眼が潤んでいると気づいて、「有り難うございました」と言いながら
手を握ったら、突然先生に抱きつかれ(ハグされ)た。
私の眼鏡がふっ飛びそうになって慌ててしまった。
「ああ、先生がこんなに喜んでくださっているのだから、合唱が良かった
のだな」と思って、嬉しくて、感動してしまった。

[オケ合わせ]の後での富沢先生の今にも泣き出しそうな表情でのご指摘、
[ゲネプロ]で歌っている時に客席を移動しながら心配そうに聴いていた
先生の動き、これらを考えると、本番の合唱演奏が想像以上に良かった
のではないかと思って、兎も角、今回の演奏は成功したのだと感じている。
富沢先生の熱意、情熱が合唱団に乗り移ったのだろうと思う。

富沢先生 有り難うございました。



実は、「第九」は今年で止めるつもりだったのだが、あの富沢先生の熱情を
考えると、来年も参加して先生のご指導の下で、もっと上を目指して歌って
みたいなー、と考え、早くも参加を決めました。

合唱団の皆さん、役員の皆さん よろしくお願いいたします。
「ひこじいじい」こと テノール(第2) 齋木 彦志
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