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 サマーパーティで「ムジカの仲間たち」が1曲披露しましたが、その母体となっているムジカ音楽・教育・文化研究所が毎年夏に開いている「夏の合唱講座」(夏講)に、フロイデから7人が参加しました。
 場所は八ヶ岳山麓の原村という自然豊かな避暑地。別荘やペンションがたくさんあり、村営の立派な文化施設があって、そこを借り切って、8月20日から22日の3日間、夏講が開かれました。実質2日間の日程の間に、総勢136人の参加者(合唱初めてという人もいましたよ)が5曲を練習し、最後はお客さん(地元の方々)を前に演奏会まで開くという、初めの人には信じられないような内容ですが、教え上手の講師や、初見でもけっこう歌えてしまうメンバーが多い参加者といっしょに歌うと、予想外の力が出てしまうものです。

150人で全体練習。

 今年の夏講の目玉は、世界的チェリストの藤原真理さん。2日目の夜にコンサートがあったのですが、その日の昼間、チェロの名曲としても知られている「鳥の歌」(カタロニア民謡)を、藤原さんのチェロ伴奏付で歌うというしあわせな時間もありました。


荒川さんのフルートに聴き入る

 また、新日本フィルの首席フルート奏者の荒川洋さんも特別に来てくださり、最終日のフィナーレコンサートでは、、荒川さんのソロをたっぷり聴いたあと、合唱隊はフルート伴奏付で歌いました。

農場で

 天候にも恵まれ、練習の合間には近くの農場まで散策し、手作りのアイスクリームに舌鼓を打ちました。宿舎のペンションも素敵なところで、「来年はもっとたくさんの人を連れてこようね」と話し合った満足の3日間でした。 (バス・常岡靖夫)
コメント
新しい曲への楽しみ
原村の夏講の最大の楽しみは、今年はどういう歌に出合えるのだろう? ということにあります。
毎年参加するたびに次々と素敵な歌を覚えることができるのが、なんといっても嬉しいです。
アルト K.O


2010/09/01(Wed) 10:01 | URL | アルト K.O | 【編集
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