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 去る17日 東京芸術劇場、2月19日 横浜みなとみらいホール で「ミサ・ソレムニス」Op123を歌って 来ました。

MFC東京合唱団(小島 聖史主宰)・東京シテイ・フィルハーモニック・指揮・横島勝人のもと 一昨年の 11月から今2月迄15ヶ月間の練習の末 念願の演奏を果たし了えました。
 今はその達成感と得も言われぬ感動で呆然自失情況です。
 ベートーヴェンは凄い! まさに荘厳そのもの! の一言あるのみです。歌ひ、学び、生きる者に与えられる特権であることを実感しました。そして我がフロイデ合唱団でも近い将来挑戦してみたいものだと思いました。

 ステージに共演した当合唱団の山科、野口両君と小生の出演の弁を以下に記してご報告に代えます。

           (プログラム・団員のこえ より)

T//山科三郎 一生に一度は歌ってみたいと念願していた ベートーヴェン
          の「ミサ・ソレムニス」、一生懸命歌います。
          Dona nobis pacemと、平和を願って・・・

 T//野口栄二 2006年のモーツルト・イヤーに、プラハ、ザルツブルグ、
          ウィーンに遠征し現地のオケ、合唱団と一緒に「モツ・レク」を
          歌ったのがこの合唱との楽しい思い出です。今回の「ミサ・ソ
          レ」は予想を超え難曲で苦労しましたが、また数年後に振り
          かえるとこの大曲との出会いが懐かしく思い出されることで
          しょう。

T//本間一朗  MFC十周年なりほう朋輩の喜寿を言祝ぎ
            「ミサ・ソレ」歌う(Dona nobis pacem)

          9条説く友と第九を歌ひ来む「ミサ・ソレ」唱えて
            来世に生きる(Et vitam venturi saeculi)

          あゝウィーン! 楽友協会 「第九」初演せり
            20世紀末 (1999・12・14)

          ザルツブルグにて汝の瞑 誕を悼みつゝ秋雨の日歌いし
            彼の「レクイエム」(2006・9・27)
        
       

コメント
すごいすごい!!

あの難曲をわが団のテノール3人が歌いあげたなんて、素晴らしいですね。

「第九」が難しいのは間違いないですが、合唱部分の演奏時間は20分程度。それに比べて「ミサ・ソレムニス」は、ミサだから当然ですが、歌が主体ですね。ソロもありますが、全曲80分を歌い通すのですから、すごいことだと思います。

私なんかとてもとても、と思ってしまいますね。それを3人もの精鋭が歌った、これが今年の「第九」にいい結果を生まないはずはない。嬉しいことです!

3人の皆さん、お疲れさまでした。ありがとう。
2010/02/24(Wed) 21:32 | URL | バス・常岡 | 【編集
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