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ブログ常連のうるさい(と言われている?)バスの町です。
昨日の小松マエストロの練習について感じたことを率直に白状します(私は前回は欠席)。
良かった点
動作が大きくてわかり易く唄いやすいことは事実。
迷った点(これが問題、他のパートは不明、バスのみ記します)
・出だしのいきなりの「Freude!」がおかしかったのは当たり前でソロがいないのだから。これは本番では何とかなるでしょう。
・フーガの702小節、719小節の「Seid umschiungen」の出だしの合図がないのは唄い辛い。
確かに楽譜が頭にあれば休拍はわかりますが、外山先生、富澤先生からは常にスタートの合図があり、これに慣れきっていましたから。4年目の経験の浅い私ですが本番、練習含めてこの箇所の合図がなかったのは初めてでした。
・最後の915小節の「Tochter」の入り方の指揮があいまいである。どこから入っていいのかわからない。
 「1と2と数えて入りなさい」ということですから慣れしかないですね。富澤先生が練習した際には明確な指揮が
 ありましたから安心して入れましたね。

総論
マエストロが引き上げてから再度の練習で富澤先生が「10分前とは別の合唱団、すばらしい」とおっしゃいましたが当たり前のことです。皆さんが安心しきって唄っているからです。小松マエストロのときは「おっかな、びっくり」で唄っていますから響きも何もない単なる「がなり」になるのは仕方のないことです。これは我ながら自覚できましたから全員がそうであれば、極論すれば天地の差ですかね。まあ、慣れるしかないですね。がんばりましょう。

以上
コメント
まだまだ純情なのか

外山先生は“厳しい”というイメージがあったから萎縮する傾向がありました。小松先生はあんなに優しいのに緊張するのは、町さんが言うように慣れの問題だね。
小学生なんかが校長先生みたいな“偉い”人の前に行くとガチガチになってしまうのと同じように、われわれもガチガチになっていた。この齢になってもまだ純情なんだなと痛感した次第。

タイミングはソリストも入るから何とかなると思う。芸劇のような最高の響きを持った贅沢な会場で歌うんだから、カラオケ(人工的だが響きはあるね)で気持ちよく歌っているつもりでやろうじゃないですか。
2009/12/04(Fri) 11:48 | URL | バス・常岡 | 【編集
悲しい顔
確かにお付き合いが浅いから仕方がなかったこととは言え、小松先生がお帰りになった後の、富澤先生が悲しそうな顔をされていたのが印象的で、つらかったです。

実力は、あんなものではないはずです。

本番に向けて、思いっきり歌って見せましょう。
2009/12/04(Fri) 14:55 | URL | テナー・齋木 | 【編集
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