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12・1は練習最終日ですが、休憩後、午後8時から富澤先生の解説による第九概要説明は圧巻でした。
大まかには知っておりましたが、江原先生による第1・2・3楽章の最初の部分の演奏、そして夫々の楽章を否定しながらベートーベンが「これだ!」とたどりついた第4楽章が和音もない歓喜の歌の旋律であるという一連の流れがよく理解できました。昨年、佐渡裕さんが「サントリー1万人の第九」のTV放送でゲストのケミストリーに第九は非常に単純な旋律で構成されていると、リコーダーで片手だけで歓喜の歌の旋律を演奏したことを思い出しました。
昨日の最後の練習では第4楽章は最初からフルに江原先生のピアノ伴奏で途中も省略することなく最後まで「通しの仕上げ練習」が出来たことはまことに有難く、感動いたしました。富澤先生の表情も違っておりましね。
これだけの練習が出来るのは我がフロイデ合唱団だけではないでしょうかと帰り道思わされました。本番は大丈夫!
以上                             (バス 町利明)
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