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ブログ常連のバスの町です。恥ずかしい体験談をご報告します。

日頃、気づいていたことですが、演奏会の写真を見ると私はいつも「顔が上向き」でした。12日、川越喜多院(天台宗)の境内で行われました野外での第九演奏会に参加しましたが写真を見るとやはり周囲の方々と顔の向きが違うことを実感。上向きであるから他の人と若干口の開きが小さく見えてました。昨日の練習前に常岡団長に相談しましたところ「後ろで手を組んで歌うと体が反り気味になって顔が上向く、手は前に垂らして若干前かがみがいい」と教わりました。そういえば私は唄っている際に後ろに手をく組む癖がありますからと納得した次第です。そこで、昨日は絶対に後ろで手を組まないと誓って練習しましたところ新しい発見が二つありました。第一は息が長く続く、第2は自分の声が耳からよく聞こえる(富沢先生が日頃強調されていましたね)ということでした。気分のせいか昨日は「うまく唄えた」気がします。川越の演奏会でも4人のソリストが第九の前に夫々1曲唄いましたが、真横から拝見して、反って唄っている人は誰もおらず、マイクに飛びかからんばかりの姿勢で唄ってました。皆様はこういうことはないでしょうが、恥ずかしい失敗談を報告させていただきました、赤面!!
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