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 毎年お盆を前後して開かれているムジカ音楽・教育・文化研究所の「夏の合唱講座」(8月21~23日)に、フロイデから7人、OGが5人参加しました。合唱まったく初めての人から大ベテランまで、さまざまな人が集まり、1、2日目に約2時間の練習を4回やり、3日目にはお客さんの前でフィナーレ・コンサートをやるという、素敵な講座です。参加者総数は125人。やっぱり女声が圧倒的でしたね。
フィナーレコンサート


 2日目の夜はゲストに李政美(い・じょんみ)さんを迎えてすばらしいコンサートが開かれました。ほとんどの曲を自分で創る じょんみ さんですが、それだけに彼女の歌は圧倒的な迫力で聴くものに迫ってきました。とくに弱音の持つ力には涙が出ました。“歌うってこういうことなんだな”と、あらためて思い知ることができました。その じょんみ さんと一緒に演奏したフィナーレコンサート(上の写真)は、原村の村長さんをはじめとするお客さんに見事な響きを届けることができたと思います。
 普段は接することのない全国の仲間と3日間を一緒に過ごし、おたがいに学びあい、語り飲み交わすことができたのは、忘れがたい思い出になりました。来年は一緒に行きませんか?
 (バス・常岡)
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