FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログ投稿常連の町です。
私は2006年7月18日に入会しましたので合唱団在籍丸三年です。第九の練習は年30回ですから計90回、時間にすれば180時間(パート練習を入れれば190時間)も?練習したことになります。しかしながら、富澤先生の指摘されることで何回も聞いているが実践できないことは自分の力不足と諦められますが、23日の練習で「そうだったのか!」と納得させられたことがいくつかありましたのでご報告させていただきます。もしかしましたら、先生は以前にもおしゃっていたかも知れませんが忘れてしまったのか、その時点では理解不足だったかも知れませんね。
例えば、42頁「O」の直前の670小節です。バスの「Heiーligーtum」から間髪を入れずに「Seid」に入る練習を数回行いましたが、楽譜をみれば同じ小節であるからこれは当然のことであり、とかく休みがちでSeidの「id」くらいであった気がします。また、「Seid」はソプラノとオクターブであることも何回も指摘されておりますが、指摘されてから再度挑戦すればうまくいくだけに不思議ですね。ということは能力はあるのだが”一発ではいかない”ということですね。何回も何回も練習してマスターしなければならないということです。先生はよく「イチロー」を話題にしますが納得させられます。
こういうことを考えるといつになったら満足に唄えるかと思うことが寓問であり簡単にマスターできないところに第九の魅力があるかと悟らされた次第です。練習が休めない理由もここにあります。 以上
コメント
間違いに気付くことが大事
「第九」が難しいのは当然で、私なんかも10回くらい歌っているというのに、必ず毎回どこかで間違えます。いちおう音符や歌詞がキチンと歌えても、内容をちゃんと歌えているか、響きが十分かとなると、点数はどんどん下がってきます。だから、5回、10回と歌い続けるんでしょうね。

問題は、ちゃんと歌えているのかどうなのかを自分で判断できることです。けっこうベテランでも、自分が違う音を出していることに気付かないこともありますから、間違いに気付くことはとてもすごい能力なんですよ。

自分はまだまだ未完成なんだということに“自信”を持って歌っていこうじゃないですか。
2009/07/03(Fri) 13:12 | URL | バス・T | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。