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あるサークルの発表会で「モーツァルトの子守歌」を聴いて、歌い方に疑問を持ったので、いろいろ調べてみて、新しい発見をしました(他の人はとっくに知っていることなんでしょうけれど)。

私も含めて、たいていの人は、“ねむれよいこよー”と、6/8拍子で八分音符5つ分のばして歌ってきましたよね。休符は八分休符一つです。
ところが、“よ”が四分音符ひとつで、四分休符2つ分休むという楽譜があります。これだとボツンボツン切れてしまって、赤ちゃんは安らかに眠れないと思うんですが。

もう一つ驚きは、「モーツァルトの子守歌」といわれてきていながら、実際に作曲したのは、モーツァルトと同年代のB.フリース(1770年生)という人。なぜ他人の作品が、ケッヘル番号までついた“モーツァルトの作品”になったのかは、不明だということです。

これを調べているときに、すてきなユーチュブのサイトを見つけました。
日本でも人気のヘイリーという歌手が日本語でこの曲を歌っているのです。

たどたどしい日本語ですが、素直な良い声です。
聴いてみてください。
バス・T


コメント
ヘイリーの歌聴きました
↑クリックして聴きました。す、素晴らしい…本当に素直できれいな声、あこがれます。最近自分が思うように歌えないことが多くて、なおさら感じ入りました。sima-s
2009/05/14(Thu) 14:43 | URL | sima-s | 【編集
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