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毎週火曜日の練習中の合間合間に富澤先生が何回も何回も強調されて「和音、オクターブ、ユニゾン、ハ長調」などの言葉を聞く度に中学時代の音楽の時間(確か週1回の1時間授業)が思い出さされます。通常の科目学習、体育時間とは違った和やかな一時であった記憶があります。        
すなわち、火曜日の2時間は中学生気分に立ち返えらされ(その割りには私の野次が下品だとおしかりを受けるかもしれませんが、ここはご愛嬌とご勘弁を)、正に2時間の富澤音楽学校ですね。   
合唱練習という主目的を忘れて、中学時代に戻れる2時間がなつかしく、かつ、楽しくもありほとんど皆出席で参加しているわけですが皆様は如何ですか。                           

中学時代といえば、もう半世紀以上も前のことですが、「和音はドミソ、ドファラ、シレソ」「調号で♯の最後はシの音、♭の最後はファの音」「ロホイニトハヘ」「ヘハトニイホロ」ということは今でも鮮明に覚えているから不思議ですね。音楽の脳細胞は別ですかね。ただ、その割には理屈先行で、肝心の唄がはずれっぱなしで反省させられます。しかし、富澤先生の指導は楽しいですね。(バス 町)

以上
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中学校時代

中学校の時の音楽の先生は、三軒隣のうちのお兄さんでした。だから“Tくん、Tくん”と可愛がってくれましたが、こちらはかえってありがた迷惑に思って、騒ぎまくっていました。

その先生は、騒ぐんなら勝手にさせようと思ったのか、ソフトボールを買ってくださったので、男の子どもは喜び勇んで校庭へ出かけていったものでした。

高校では音楽の授業がありませんでしたから、いまにして思えば、貴重な時間を無駄にしたな~と、悔やまれます。

マドンナだった子は歌が上手でした。いまでもソロコンサートをやっていて、同窓会で会うと音楽談義に花が咲きます。

歌も楽器も、“やっておけば良かった”と悔悟の念を募らせつつ、“いまからでも遅くない”と頑張っているところです。

くだらない思い出につきあっていただき、ごめんなさい。
2009/06/19(Fri) 09:39 | URL | バス・T | 【編集
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