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9日の練習で富澤先生のお話で「そうだったのか」と音楽音痴の私にとってはまさに「目から鱗」のお話がありましたので紹介させていただきます。「オーケストラでは楽団員は指揮者を見ていない。コンサートマスター(通常は指揮者の左隣の第1バイオリン?略称コンマス)の弓の動きを見ている。指揮者を見ているのはコンサートマスターだけである」という内容でしたが、初めてこういうことを知りました。そういえば、演奏会では指揮者は登場すると同時に必ずコンマスと握手し、確かに演奏後もコンマスと真っ先に握手していることを目にして以前から?に思ってましたのでこれで納得した次第です。4月28日、NHKホールでの「天皇・皇后ご成婚50周年、ご即位20周年記念コンサート」を3階席から拝見しましたが、確かにコンマスの椅子は「赤い皮?ビロード?」であったことを思い出し、その重要性をあらためて認識いたしました。この合唱団に入団するまでは音楽の世界とは全く無縁だあった私にとっては毎回練習に参加するのも唄の練習以外に富澤先生のお話で参考になる点が多いので欠席すると「もったいない!」と思っております。以上        (バス T.M)
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