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4月10日夜、ベルリンフィルハーモニーホールで小松長生マエストロ指揮の「第九」演奏会が開かれました。我がフロイデ合唱団からも20数人が合唱団メンバーとして参加しています。

その様子を時事通信は
 ドイツの名門、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地のコンサートホールが今年創立50年を迎えるのを記念する日独親善演奏会が10日夜開かれ、指揮者の小松長生さんが出演した。小松さんはベートーベンの交響曲第9番を指揮し、観客から喝采を浴びた。
 小松さんは力強くタクトを振り、ブランデンブルク州フランクフルト・アンデアオーデルの国立管弦楽団を指揮。日本で公募した36人を含む約200人の合唱団が演奏に合わせて熱唱した。
と報じています。

 また東京新聞は11日付夕刊で
【ベルリン=宮本隆彦】ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、フィルハーモニーホールの開館五十周年を記念する日独親善演奏会が十日夜(日本時間十一日未明)、同ホールであった。日本から参加した四十人を含む日独混成の合唱団がベートーベンの交響曲第九番を歌った。
 指揮は金城学院大(名古屋市)教授やセントラル愛知交響楽団名誉指揮者を務める小松長生さん(55)。ブランデンブルク国立管弦楽団フランクフルトの演奏で、日独混成の合唱団百二十人が「歓喜の歌」を披露した。
 同ホールでは、一九六三年十月十五日のこけら落とし公演でも、カラヤン指揮で第九が演奏された。カラヤンにあこがれて指揮者を目指したという小松さんは、上演後「素晴らしいホールで真の日独交流ができた」と充実の表情だった。
 日本から二十人が参加した東京フロイデ合唱団の団長岡田光好さん(75)=東京都東久留米市=は「ドイツ人と日本人が歌声をぶつけ合って良いハーモニーが生まれた」と喜んだ。
 同ホールは音響の良さで知られ、ステージを三六〇度取り囲む客席配置が特徴。後に建設された日本のサントリーホールなどにも取り入れられた。

Komatsu_berlin1.jpg
と書いています。団長も登場ですよ。

小松マエストロからは、
 先程、ベルリンでの第九無事終了いたしました。
 ベルリン・フィルハーモニーホールは、「パワースポット」を思わせる地場のよいところで、オーケストラ・独唱陣の自己主張も素晴らしく今までにない第九ができたと思いました。満員で楽章ごとの拍手、7回くらいカーテンコールを受けました。
 カラヤンが使った指揮者室と指揮台は気持ち良かったです。合唱団素晴らしかったです。
というメールをいただきました。

 富澤先生と江原先生も合唱指導者として参加され、いっしょに歌われたようです。富澤先生のFacebookの写真をお借りしました。(常岡靖夫)
tomizawa_berlin.jpg
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