上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Eテレの『らららクラシック』の再放送、本日は武満徹さんの合唱曲にスポットをあてたもので、東京混声合唱団の素晴らしい演奏を聴くことができました。
指揮者の山田和樹さんが仰っていた「武満さんの合唱曲はピアノで弾いたらどうなっちゃうの?」という和音なのに、人の声だと美しいハーモニーなんです」という言葉、全く同感です。

という訳で私たちが所属していた合唱団が昨年六月に演奏した武満徹さんの曲集です。よかったら聴いてみてください。
もちろん東京混声合唱団には及びもつきませんが。

最後の“MI・YO・TA”(みよた)は、あまり演奏されない曲です。
もともとは合唱曲ではなかったのですが、谷川俊太郎しが武満氏の死を悼んで詩を書き、沼尻竜典氏が合唱曲に編曲しました。
武満氏のお葬式のときに、黛敏郎氏が泣きながら口ずさんだというエピソードが残っています。私はこの曲を歌うことが夢でした。
BASS/泉舘
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。