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日本フィルハーモニー交響楽団「第9交響曲 特別演奏会2011」を 立川市民会館(アミューたちかわ)に行って聴いてきました。
合唱団は、立川を中心に活動している「日本フィルと第九を歌う会」でした。
中学生から80才代までの幅広い年齢層で構成されているそうです。
見たところでは、ソプラノ80名、アルト70名、男声55名という人数のようでした。
合唱が始まった当初は男声の声が良く聞こえなくて、精々ソプラノが響いていたが、オケを超えて聞こえて来ない印象で、
ひょっとすると会場の音響が悪いのかな?と思ったのですが、曲が進むに連れてどんどん響きが益してくるのには驚きました。
更に、どこかの合唱団と違って、特にソプラノも、終わりになるにつれて息切れするということがありませんでした。
最初の男声の「Freu-de」はハッキリとしていてキレイでした。
男声合唱は、特に元気が良いという訳ではなくて普通でした。
練習番号Mは綺麗でしたが、ダブルフーガは二つのテーマが色々交差しているのに、何を歌っているのかハッキリとは聞こえなくて
分かり難かったです。

歌っている時には、我々が「デル」と歌うところ(例Bruder Sternen)を「ダー」「ター」(「ブリューダー」
「シュターネン」)と歌っていて耳に残りました。
ドイツ語を話す人に訊くと、現代は「ダー」と延ばすそうですから、そのように指導されているのでしょうか。
他の合唱団のことですから、気になることはあってもそれなりに感動させられた演奏会で、聴きに行って良かったなーと
感じた次第です。
因みに 指揮者:広上淳一 ソプラノ:松田奈緒美 メゾソプラノ:富岡明子 テノール:錦織 健 バリトン:ベンノ・ショルム でした。
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