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6月5日(日)にTBSで午後10時に放送された「夢のタクトを振る日 佐渡裕ベルリン・フィルの奇跡」を見ました。
小学校の卒業文集に「将来の夢はベルリン・フィルで指揮をすること」と書いた佐渡裕氏が世界最高峰の1つ、ベルリン・フィルハーモニー交響楽団の5月22日の定期演奏会で指揮をして成功する迄でしたが、そこに行くまでの色々な事が描かれていました。
リハーサルの日に、団員から「エンジョイ」と言われて、「エンジョイには色々あるんだよなー」と言って笑っているシーンもありましたが、とても緊張していることが分かりました。

この放送の中に、日本で「第九」の合唱練習(指導)をしている場面があって、「音が合わなくても良い。テンポが外れていても良い。ワイルドであって欲しい」と言い、男声合唱では、合唱団員と一緒に肩を組んで左右に動きながら、愉快そうに笑いながら歌っているシーンがありました。

私達が富沢先生から指導されているのと同じだなー、と思って、嬉しくなりました。

そう言えば、富沢先生も佐渡さんも、とてもエネルギッシュな方だなー、と感じていますが、表に現れるまでの準備、悩み、感情には、指導していただく我々には見えない、分からない部分が隠されているのではないか、とも思っています。
テノール 齋木
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