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私の所属しているもう一つの合唱団で、ドヴォルザークの「スタバート・マーテル」を歌い始めました。“悲しみの聖母”と訳されているように、わが子イエス・キリストの磔刑で母マリアが受けた深い悲しみをうたった心打つ名曲です。
全曲は約90分の長大なものなので、今回は合唱だけの章(第3曲、第5曲、第7曲)を歌いますが、それでも20分ほどかかります。

この名曲を一緒に歌いませんか。名前を聞いただけで“難しそう!”と最初から敬遠されがちですが、敷居はそんなに高くはありません。なにしろ「第九」を暗譜で歌っている合唱団じゃないですか。

歌詞はラテン語ですが、同じ歌詞を繰り返し歌いますから、とても少ない単語を覚えればいいのと、ドイツ語と違って、発音はそれほどむつかしくはありません。

音も「第九」と比べたらとても馴染みやすいものです。ソプラノの最高音は「ラ」ですが、「第九」のように15小節も連続で「ラ」音を歌い続けるようなことはありません。バスの最高音も「第九」と同じ「ファ」ですが、これも付点8分音符ひとつですから、楽勝ですね。

という訳で、「第九」を歌っている皆さんにはぜひ一度歌ってほしい曲です。

練習は毎土曜日、午後6時から9時半まで、なかのZEROの音楽室をメイン会場にしてやっています。合唱団自体はそれほどレベルの高い団ではありません。合唱初めての人も入って歌っています。レクリエーションも頻繁におこなっていますし、飲み会も賑やかな楽しい団です。

一度見学に来てください。
ホームページ=合唱団ふきのとう

(問い合わせは バス・常岡靖夫まで)
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