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今年の春期練習が4月20日、無事終了しました。
欲張って4曲もやったので、どうなることかと心配でしたが、けっこういい出来だったと思います。

◎「海はなかった」(混声合唱組曲「海の詩」より)岩間芳樹作詞 広瀬量平作曲
音楽コンクールの課題曲になった作品ですから、決して易しくはありませんが、私たちの感性にフィットしたのでしょうか、キチンと気持ちを込めて歌えるようになりました(歌い始めでとちることもありますが)。中間部冒頭の男声パートソロも良い音になっていると思います。
◎「赤とんぼ」 三木露風作詞 山田耕筰作曲 篠原真編曲
むかし、東京混声合唱団がアンコールでこれを歌ったのを聴いて“なんて素敵な音楽だろう”と感動しました。それに少しは近づいたかな、と思います。少なくとも、5年前の春期練習の時に歌ったのと比べると格段に進歩したと思います。
◎「あのすばらしい愛をもう一度」 北山修作詞 加藤和彦作曲 明石潤祐編曲
初めてのポピュラー・ナンバーでした。ちゃんとリズムに乗れるのか、心配した方も多いと思います。やっぱり難しいですね。でも“あの素晴らしい愛”を心に思い浮かべて歌った時は、客席に届くものがあると思います。
◎「虹と雪のバラード」 河邨文一郎作詞 村井邦彦作曲 加賀清孝編曲
一番完成度が高いのではないでしょうか。歌い始めはユニゾンですが、ぴったり合った混声のユニゾンは素敵です。富澤先生も“鳥肌が立つよ”と出来を評価してくださいました。

これを4月27日の「春のつどい」で演奏します。春には参加されていない方も、ぜひ聴きに来てください。
(バス・常岡)
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