FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自画自賛になってしまいそうで、ちょっと気が引けるのですが、今年の東京フロイデはすごいですよ。

まずは、団員みんなが力を合わせて、新人を誘ったこと。20日現在で、33人が新しく入団しました。さまざまな年代層で、経験もさまざまですが、新しい人がいるだけで、全体が活気づきますよね。“良いとこ見せたい”なんて思いも少しはありますからね。
画期的なことは、3世代そろっての参加があったことです。三代目は中学生。とびっきり若い。

われわれ旧人も、少しは力が定着してきていますから、全体の響きもとても良い。

これも自画自賛ですが、男声が良いです。多少余裕を持たせて男声の席を設定したのですが、遅れてくるとどこに入ったら良いか逡巡するほといっぱいです。
声も良いと思います。バスはきっちりと土台を支え、テノールはソプラノとのコラボができるようになっています。
これを定着させて、11月30日の演奏会には、“今年は男声がすごいからぜひ聴きに来てよ”といって誘いたいと思っています。(バス・常岡靖夫)
スポンサーサイト
1月21日、待ち兼ねていた2014年の練習が始まりました。出席者も予想以上に多くて、充実した練習になったと思います。とくに男声が16人もいたので、心配していた「大地讃頌」もさまになったように思います。

富澤先生の練習は楽しいし、私たちの良い点(あまりないか!)も弱点もキチンとふまえて指導してくださるので身につくし、やり甲斐がありますよね。見学に来られた方も皆さん入団いただきました。

まだ会場には多少余裕があるので、もっと宣伝を強めて、素敵な春期練習にしましょう。(バス・常岡靖夫)
フロイデの仲間6人(他にOBが5人)と一緒に、毎年原村で開かれているムジカの夏の合唱講座に参加しました。原村はさすがに涼しくて、「猛暑」なんて言葉を忘れるくらい。極楽気分でした。

さて肝心の歌の方です。今年のゲストアーティストがオペラシアターこんにゃく座の大石哲史さん、新井純さんだったので、合唱も一緒になってオペラを歌うことになりました。林光台本・作曲の「森は生きている」です。大幅な抜粋版ですが、ソリストとの掛け合いもあり、結構たいへん。初日の午後・夜、2日目の午前・午後の練習だけで、3日目の午前にお客様を迎えた本番(フィナーレコンサート)をやるのです。毎年そうですが、前の晩までは不安いっぱい。

でもコンサートは、前の日までの不安を吹き飛ばす感動的な演奏になりました。148人の参加者のレベルはまちまちですが、指導にあたった内田先生の的確な指導で、それぞれの思いを響きにしてお客様に届けることが出来たと思っています。しっかり伴奏で支えて下さったピアニストの金澤さんに感謝です。

フィナーレコンサート開会直前
フィナーレコンサート開会直前

自然の中で食べる昼の弁当は格別
自然の中で食べる昼の弁当は格別

朝市は新鮮で美味しいものがいっぱいでした
朝市は新鮮で美味しいものがいっぱいでした

いたるところ花がありました
いたるところ花がありました

時間をほんのわずかいただいて、第16回演奏会の宣伝もやりましたよ。
1月23日(水)、いよいよ今年の練習がはじまりました。春の練習には23日現在で94人が登録していて、順調な滑り出しでした。
初見で挑んだのが「地球星歌」。名曲「COSMOS」のミマス(作詞・作曲)&富澤裕(編曲)のコンビによるもので、とくに中学生の間で大フィーバーしている曲です。“星歌”とは聞き慣れない言葉ですが、富澤先生の話によると、小学生の女の子が“校歌みたいなもの”と見事な回答をしたそうです。そう、地球の歌にふさわしい壮大な思いを感動的なメロディとハーモニーで歌い上げた曲です。
皆さん、だいぶ苦労していましたが、最後にはなんとかこの曲らしい響きが練習会場から聞こえてきました。

来週(28日)も曜日が変則的で、月曜日です。間違えないように!
練習曲は「ソウラン節」です。おなじみの民謡を元に、清水修さんがアカペラのすごい合唱曲として作曲されたものです。民謡に違和感を持っている人にも絶対のおすすめ曲です。
ただし、相当難しいですから、次の模範演奏(合唱団京都エコー)を聴いておいて下さいね。(バス・常岡靖夫)

お付き合いのあるムジカ音楽・教育・文化研究所が毎年夏に原村(長野県)で開いている「夏の合唱講座」に参加しました。私は今年で13回目です。
全体の参加者は137人。そのうちフロイデの仲間は10人でした。

3日間の日程ですが、初日は午後から、3日目は午前中だけですから実質2日。その中で初見の5曲を練習し、ゲストの世界的アコーディオン奏者・御喜美江さんのコンサートを聴き、最後は地元の方をお招きして成果発表の演奏会までやるのですから、実に盛りだくさんです。最初に参加したときは、“こんなにやれるだろうか?”と思ったほどでしたが、やれてしまうんですね。

natu2012-1.jpg

写真はお客さんを前にしてのフィナーレ・コンサート。御喜さんが伴奏に入るという豪華版でした。

歌った歌の中では、「マーラが与えた人生」という曲が素敵でした。これは皆さんご存知の「百万本のバラ」の原曲です。加藤登紀子は替え歌を歌っていたんですよ。ラトビアの独立を願う気持ちをこめた深い意味を持つ詩が、良く知られたメロディーに乗って歌われると、涙が出るほどです。
YouTubeに日本人が歌った素晴らしい演奏があるので、紹介しましょう。



去年は3日間とも雨降りという最悪の天候でしたが、今年は恵まれていて、2日目、ゲスト・コンサートが終わって外に出たら満天の星でした。(バス・常岡靖夫)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。