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以前にも一度ご紹介した郡山第二中学校です。
今回の動画は、学校創立60周年記念・全校生徒による交響曲第九の演奏会です。
指揮者とソリスト以外はオーケストラも含めて全て同校生徒による演奏です。
郡山が楽都を自称するだけのことはありますね。
我々も負けてはいられません。
Bas.泉舘
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Eテレの『らららクラシック』の再放送、本日は武満徹さんの合唱曲にスポットをあてたもので、東京混声合唱団の素晴らしい演奏を聴くことができました。
指揮者の山田和樹さんが仰っていた「武満さんの合唱曲はピアノで弾いたらどうなっちゃうの?」という和音なのに、人の声だと美しいハーモニーなんです」という言葉、全く同感です。

という訳で私たちが所属していた合唱団が昨年六月に演奏した武満徹さんの曲集です。よかったら聴いてみてください。
もちろん東京混声合唱団には及びもつきませんが。

最後の“MI・YO・TA”(みよた)は、あまり演奏されない曲です。
もともとは合唱曲ではなかったのですが、谷川俊太郎しが武満氏の死を悼んで詩を書き、沼尻竜典氏が合唱曲に編曲しました。
武満氏のお葬式のときに、黛敏郎氏が泣きながら口ずさんだというエピソードが残っています。私はこの曲を歌うことが夢でした。
BASS/泉舘
バスの常岡です。私と小笠原が入っている合唱団ふきのとうが、10月19日に川口のリリア音楽ホールで創立40周年記念第19回演奏会を開きました。フロイデからもたくさんの方が聴きに来てくださいました。ありがとうございました。

その時の映像をYouTubeにアップしました。世の中には上手な合唱団が星の数ほどあるようですから、比べられるとつらいところもありますが、メインの曲だった「水のいのち」では、高田三郎さんと高野喜久雄さんが曲にこめた思いには相当迫れたのではないかと思っています。ぜひ聴いて下さい。



 毎年お盆を前後して開かれているムジカ音楽・教育・文化研究所の「夏の合唱講座」(8月21~23日)に、フロイデから7人、OGが5人参加しました。合唱まったく初めての人から大ベテランまで、さまざまな人が集まり、1、2日目に約2時間の練習を4回やり、3日目にはお客さんの前でフィナーレ・コンサートをやるという、素敵な講座です。参加者総数は125人。やっぱり女声が圧倒的でしたね。
フィナーレコンサート


 2日目の夜はゲストに李政美(い・じょんみ)さんを迎えてすばらしいコンサートが開かれました。ほとんどの曲を自分で創る じょんみ さんですが、それだけに彼女の歌は圧倒的な迫力で聴くものに迫ってきました。とくに弱音の持つ力には涙が出ました。“歌うってこういうことなんだな”と、あらためて思い知ることができました。その じょんみ さんと一緒に演奏したフィナーレコンサート(上の写真)は、原村の村長さんをはじめとするお客さんに見事な響きを届けることができたと思います。
 普段は接することのない全国の仲間と3日間を一緒に過ごし、おたがいに学びあい、語り飲み交わすことができたのは、忘れがたい思い出になりました。来年は一緒に行きませんか?
 (バス・常岡)
先日15人の合唱団仲間と3時間のホテルバイキングを楽しみました。普段お腹周りを気にして我慢したスイーツもこの時ばかりと、あらゆる種類のケーキをお皿一杯・・・                  ぽんぽんになったお腹をかかえて、合唱練習前の数時間をこなすべく 歌の唄える所に移動となりました。 歌たのは日本の美しい抒情歌、懐かしい童謡、 アルト、ソプラノのバランスも良く揃い、美しい?合唱のハーモニーがはじまりました。
他の集いでは決して出来ない音のハーモニー  合唱団の仲間だからこそ即出来る特権。楽しい時間があっとゆーまに すぎさりました。お腹もこなれ「第九」練習会場えといそぎました。
次回は何処かの野山を歩きながら美しい?ハーモニーを奏でようと言うことになりました。実現するかな???実現させたいな。
テーマ:音楽的ひとりごと
ジャンル:音楽
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