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今年も「第九」の練習が始まりました。
昨年の春、暮れの第17回演奏会、そして今年の春期練習がこれまでにない水準に到達して、聴いて下さった方々に感動を届けることができただけでなく、なによりも富澤先生がそれを評価して下さったことが嬉しいですね。

第18回演奏会に向けて始まった「第九」の練習も、出だしから好調です。
昨年のコンサートを聴いて、富澤先生の20年前の教え子さんが、「ぜひ歌いたい」と参加してくれたことも素敵なことです。
もう一回り団員を増やして、質量ともに昨年を大きく上回る演奏会を実現したいと、つよく願っています。
(バス・常岡靖夫)
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(長文です)
2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップの試合会場の一つに、岩手県釜石市が選ばれました。
地元にとって、震災からの復興に向けての大きな弾みになることが期待されます。
釜石といえば、もっとも被害が甚大だった鵜住居地区にある釜石東中学校には、富澤先生が毎年合唱指導に赴かれています。その釜石東中学の生徒たちが、震災からわずか九か月後に第九を演奏していていたのをご存知でしょうか。

私には釜石東中学の前身である、鵜住居中学出身の友人がいますが、彼は兄と祖母を津波で失いました。そして、兄の奥さんも親族11名を失っています。
今回ワールドカップ開催が決定したこと祝そうと友人に電話したところ、なんとなく釜石の第九の話になりました。
クラシック音楽など全く縁がない男なのですが、インターネットで聴くことが出来ることを紹介すると、「ふ~ん、じゃ、まあ聴いてみるわ」という返事でした。そして電話を切ってほどなくメールが届きました。

『観ました。大人に混じって中学生が歌ってるとは思えません、素晴らしい。
田舎者の自分ですからクラッシックなどは無縁ですが、感動する音楽にジャンルは無いってことですね。
三階に車が突き刺さった校舎は、震災後5月に家族で見てきました。恐怖感よりただただ悲しかったのを覚えています。建物や街並みにも命があります。人が居て建物があって住んで、それで復興ですね。観客の拍手、声援を聞きそう感じました。AKBより良いです(笑) ありがとうございました。』

紹介してよかった、そう思いました。
バス/泉舘


福島県郡山市は、合唱を含めた音楽が盛んな都市です。
中でも安積黎明高校と郡山第二中学は全国大会の常連校です。
この演奏を聴くととても信じられませんが、郡山二中の合唱部は、入部してくる一年生のほとんどが初心者だそうです。
顧問の先生は新入部員に対して、音楽技術の前に「まず誠実であれ」と伝えるそうです。
地道に真面目に取り組まなければいい音楽は生まれない、のが持論だからとのことです。
バス 泉舘
春の練習、楽しく参加しております。
さて、これから取り組む団伊玖磨氏の『河口』ですが、参考になりそうな音源がありましたのでリンクを貼っておきます。
各パート一名で演奏されているので、メロディラインや和音の進行もよくわかる演奏かと思います。
曲想を敢えて強調していないのも、先入観なく聴けるので良いと思います。
バス・泉舘

あけましておめでとうございます。

昨年の第17回演奏会は、富澤先生を泣かせたくらい、フロイデとしては良い出来の演奏でした(^o^)
年末にいっぱい放送された「第九」と比べて、いろいろいうことは可能ですが、私たちの団としては、愚直に、前の年を越える演奏をする、そのために、各人が他人に頼らず、全力を発揮できるための練習をする……に尽きるのではないでしょうか。

そして、前の年を上回る団員を集める努力をしましょう!

1月20日に元気な姿で再会しましょう。
春に来られない方は、5月12日にお待ちしています。

バス・常岡靖夫
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